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//ゲーミングオークション//
//GAMING AUCTION//
ゲミオク公式ルール解説
カードの価格で闘う新作TCG「ゲーミングオークション(ゲミオク)」を自作してみました。
世界観
『ここは超巨大宇宙貿易船「不夜城」。
ここ不夜城内部に建造された100万人都市であるMシティ(メガストラクチャーシティ)には全宇宙から様々なTCGが集まる大規模オークション「ゲーミングオークション」が連日開催されている。』
Mシティの舞台は遥かなる遠未来。
ゲーミングオークションには地球だけでなく宇宙全土からTCGを始めとしたレトロゲームが集まって来る。
未来では高級骨董品と化しているTCGも数多い。
Mシティでは日夜これらを巡って宇宙全土からカードゲーマー達が集うのだ。
そこで繰り広げられている宇宙的大人気を誇る未来のTCGがゲーミングオークションです。
ゲーミングオークションでは鑑定会社の保護ケースから出せない貴重なカードでも代替紙の使用によりゲームでの使用が可能です。
ゲームルール GAMING AUCTIONは単体でも遊べるTCGです。
しかし、あなたの持っているどんなTCGカードでもカード以外のどんな物でも代替紙の使用でGAMING AUCTIONで遊べます。
しかし幾つかの使用条件があります。
◎先攻後攻
カードゲーマーはジャンケンやコインを投げる等して先攻後攻を決める。
◎ゲーム進行方法
ゲーム開始時にカードゲーマーは
「ゲミオク!イェーイ」
又は
「ゲーミングオークション!イェーイ!」
という掛け声と共に変な踊りを踊って下さい(但しこれは強制ではない。
言いたくないカードゲーマーや言いたくても言えないカードゲーマーに無理強いした者は即敗北となる。)。
◎ゲーム敗北条件
○山札キル
山札からカードを引けなくなった時に病院と墓場のカード枚数が対戦相手のカードゲーマーより多い時。
○0キル
自分の全てのカードを病院送り(又は墓場送り)にされ山札、手札、場のカードが0枚となったカードゲーマーはその時点で敗北します。
○反則キル
各種反則行為を行った者。
◎ゲームは大きく四つのフェイズに分けられます。
①軍拡フェイズ
山札からカードを1枚く。
②武装フェイズ
侵攻フェイズで休み(横向)になったカードを復旧(縦向)します。
③侵攻フェイズ
カードを使って古代文字を使ったり侵攻を行えます。
④撤退フェイズ
自分の番の終了を宣言します。
◎力(パワー)
ゲミオクのカードには全て力(パワー)が設定されています。
力の数値はカードの店頭などでの販売価格です。
例えばTCGショップで販売されている17500円(税抜)の青○の白龍(遊○王)は「力17500」となります。
◎山札
山札の枚数は40枚です。
カードゲーマーは自分の番になったら山札から1枚カードを引く。
但し先攻のカードゲーマーはゲーム開始時の1番最初の番だけはカードを引けません。
◎手札
ゲーム開始時にカードゲーマーは自分の山札から7枚カードを引き手札にして下さい。
手札枚数は基本的に無制限です。
しかしカードゲーマーが山札からカードを引けなくなった場合そのカードゲーマーはそこでゲームを終了します。
その時に墓場と病院に置かれている合計カード枚数の多いカードゲーマーが敗者でカード枚数の少ないカードゲーマーが勝者です。
同数の場合は引き分け。
複数対戦の場合はカードゲーマーが最後の1人(1チーム)になるまで墓場と病院のカード枚数計算は行いません。
◎場
カードゲーマーは自分の番に手札から場にカードを出せます。
山札と墓場と病院は場には含めません。
場には無制限にカードを置く事が可能です。
但し自分の番に場に出せるカードは1タイトルにつき1枚だけです。
例えば遊○王が5枚、M○Gが1枚、ポ○カが1枚の手札の場合は遊○王、M○G、ポ○カの3枚のカードを場に出せます。
残りの4枚の遊○王は次の自分の番までは場に出せません。
例
手札にこの7枚のカードがある場合カードゲーマーはこれらのカード全てを場に出せる。
「青○の白龍(遊○王)」
「ブ○ックロータス(M○G)」
「竜○人ダイ(ク○ブレ)」
「リー○エ(○ケカ)」
「クー○ンガンダム(○ンダムウォー)」
「ハ○ブリット猫耳娘○・ジ・キャラット(ア○エリ)」
「ギャ○クシー・ドラゴン(D○ロ)」
◎侵攻
場に出したカードで相手のカードや病院を侵攻する事が可能です。
例えば400万円で購入した 「ブ○ックロータス(M○G)」のカードは力4000000です。
50万円で購入した「青○の白龍(遊○王、力500000)」に侵攻し病院送りにする事が可能です。
値段が同じカードの場合は両方のカードが病院送りにされます。
例えば自分のカードより力の強いカードに侵攻すると自分のカードだけが病院送りになります。
基本的に侵攻可能回数はカード1枚につき1回だけです。
これを踏まえて自分の番に複数枚の自分のカードで相手カードゲーマーのカードへどれでも何度でも侵攻可能ですが基本的に何度侵攻してもカードの力の数値は変動しません。
混乱を避ける為に侵攻を行ったカードは必ず休み(横向)にして下さい。
侵攻された相手カードゲーマーのカードを休みにする必要はありません。
例
相手の力51のカード1枚に力50のカード10枚で侵攻しても相手のカードの力は51のままです。
侵攻した10枚のカードのみが病院送りとなります。
◎病院
侵攻されるか逆に返り討ちになって敗北したカードが置かれる場所です。
自分の全てのカードを病院送り(又は墓場送り)にされ山札、手札、場のカードが0枚となったカードゲーマーは敗北します。
またカードによっては病院送りになったカードの復活も有り得ます。
○病院への侵攻
基本的に病院へ侵攻を行うと病院に置かれているカード全てが墓場へ置かれます。
基本的に相手カードゲーマーの場にカードが0枚の時にのみ病院への侵攻が可能です。
1枚でも相手カードゲーマーの場にカードがある場合は病院へ侵攻は出来ません。
病院へ侵攻すると病院に置かれているカードの全てを墓場へ移動出来ます(カードの力が例え0やマイナスでも)。
◎墓場
ゲームプレイから除外されたカードの置き場所です。
自分の全てのカードがここに置かれてもゲームに敗北します。
極稀に墓場から復活させるカードも存在します。
◎古代文字
カードの中にはフレーバーテキスト以外にも赤字でテキストが書かれているものがあります。
これを古代文字と言います。
古代文字を使用出来るのは自分の番に1回のみです。
古代文字の中には墓場や病院に置かれて初めて使用可能となるテキストもありますので見落とさないで下さい。
また古代文字は見落としてしまっても、不使用でも構いません。
古代文字を使用したらテキストの書かれたカードは病院ではなく墓場へ送ります。
古代文字を使えるのは自分の番に1回のみですが自分の番であればどのタイミングでも使用可能です。
侵攻され病院送りとなっても古代文字は使用出来ません。
基本的に古代文字が使えるのは自分で発動し墓場に置かれた時のみです。
侵攻された瞬間に古代文字を起動出来るカードは非常に稀です。
しかしそうしたテキストの古代文字でも侵攻され病院送り(墓地送り)にされた後では起動は不可能です。
侵攻された時に古代文字を使用したい時は病院送り(墓地送り)になる前に古代文字の使用を相手カードゲーマーに宣言して下さい。
基本的に相手のターンに古代文字は一切使用出来ないからです。
そうした例外を除き基本的に墓場に置かれて古代文字が起動するタイプのテキストの場合は自分のターンになってからその古代文字の使用が可能となります。
例えば古代文字テキストに「このカードが墓場に置かれた時に場に置く」と書かれていた場合は相手カードゲーマーの番が終了し自分の番が来た時になって初めて古代文字を使用可能です。
基本的にどんな状況でも古代文字を使用可能なのは自分の番に1回のみですが使用条件さえ満たしていれば使用はどのタイミングでも選べます。
墓場に置かれた時に使用可能な古代文字でも墓場に置かれた直後の番に使用しなければならない訳ではありません。
◎カード使用条件
山札に同名カードを入れる事は出来ません。
相手カードゲーマーが出す等して場に同名カードが2枚揃った場合2枚共に墓地に置きます(ドッペルゲンガールール)。
異種対戦を行う場合はカードサイズを揃える為スリーブを使用する事。
不正防止の為に必ずスリーブに入れる事。
大き過ぎたり小さ過ぎてスリーブに入ならいカードの場合は代わりにカード名を記入した白紙やトークンカードをスリーブに入れて使用して下さい。
カード1枚1枚の価格を把握する事。
使用するカードを幾らで購入したのか。
店頭評価価格に従います。
またカード購入時の送料、関税、消費税は無視します。
タダで譲渡された場合などは概算値で良いので自分の持ってるカードの価格が大体幾らなのかTCGショップなどで確認する事が必須とされます。
市場に出回っていないマイナーTCGの場合は購入時の価格で割って下さい。
例 1箱40枚入りで1000円の構築済みデッキとするならば1枚25円となります。
偽造カード、オリカ、或いはその他ルール違反となるカードを使用した場合は即反則負けとなります。
また仮にゲームプレイ中にカードの価格が暴騰したり暴落したとしてもゲームプレイ中はゲーム開始直後の価格に必ず準拠して下さい。
その他、相手の嫌がる行為は反則負けとします。
相手の嫌いなカードと知っていてわざと使用したり相手や相手のカードや戦術を批判するなど。
ゲーミングオークションはあくまでパーティーカードゲームです。
不仲な相手との対戦は成立しません。
シャカパチなど相手が嫌がらせと判断した場合は反則負けとなります。
カードの力(パワー)が乱高下しやすいTCGの価格を基準としている以上相手の信用が大前提となります。
「もっと安い店があったから最安値に統一すべき」とか言い出したら高額プロモカードのプアカードなどの例もあるのでキリがありません。
大会などで下痢でも無いのにトイレにこもって時間稼ぎする等も駄目です。
相手を不快にさせたら即反則とみなし敗北となります。
相手のゲーム進行が遅いという理由で反則負けにする事も可能ですが反対に相手のゲーム進行が早過ぎるという理由で反則を取り引き分けに持ち込む事も可能です。
つまり不仲な相手との対戦は成立しません。
対戦相手との信頼関係が大前提のパーティーゲームとなります。